救命救急センター
東信地域唯一の救命救急センターとして、「救命対応の必要な重症患者さんを対象とした3次救急医療」と「地域医療機関からの緊急治療を擁する紹介患者さん」を主な対象とすると共に「地域の救急医療の中核的役割」を担っています。また、信州ドクターヘリ事業の基地病院として信州ドクターヘリ佐久機を運航し、長野県内の救急医療の一翼を担っています。
救命救急センターは、救急患者さんの初期対応を行うER(救急外来)、救急病棟、HCU(ハイケアユニット)、ICU(集中治療室)から構成されています。センター内に救急用一般X線撮影室とCT室があり、同階に手術室、血管造影室、臨床検査室・輸血室を備え、迅速に検査・治療が行えるようになっています。
佐久総合病院は、1997年1月に地域災害医療センター(災害拠点病院)に指定されました。病院の分割・再構築を経て、2014年以降は佐久医療センターが指定病院となっています。
災害拠点病院も、度重なる大災害を経て指定要件が変わってきており、運営体制や施設・設備において、いくつかの条件をクリアしている必要があります。
救命救急センター
関連ページ

佐久総合病院グループ
佐久総合病院
小海分院
小海診療所
人間ドック・健診
研修医・医学生
看護部
関連施設