活躍する専門・認定看護師たち

佐久総合病院 専門・認定看護師数

 <専門看護師>

    小児看護専門看護師        1名

    家族支援看護専門看護師      1名

 

 

<認定看護師>

    救急看護認定看護師        1名

    緩和ケア認定看護師        1名

    がん性疼痛看護認定看護士     2名

    がん化学療法認定看護師      1名

    集中ケア認定看護師        1名

    小児救急認定看護師        1名

    がん性疼痛看護認定看護師     1名

    手術看護認定看護師        1名

    訪問看護認定看護師        2名

    感染管理認定看護師        3名

    皮膚・排泄ケア認定看護師     3名

    乳がん看護認定看護師       1名

    摂食・嚥下障害看護認定看護師   1名

    糖尿病看護認定看護師       1名

    がん放射線療法看護認定看護師   1名

    慢性心不全看護認定看護師     1名

    認知症看護認定看護師       1名

<精神科技術協会認定>

    精神科看護            1名

<リンパ学会認定>

    リンパ浮腫療法士(看護師)    3名

2018年4月1日現在

専門看護師

家族支援専門看護師 今井 美佳

治療や疾病の捉え方が一人ひとり異なるように、「家族」も決して同じではありません。その、「ちがい」をそのまま受け止め、「ちがうからこそ発揮できるちから、得意なこと」をかかわりのなかで見つけていくことが家族看護のおもしろさであり、こうしたとらえ方で看護実践の幅も広げることができると感じています。

医療の場で求められる(代理)意思決定は家族内のコミュニケーションも緊張を帯び、患者さんとそのご家族にとっても心身の負担がかかる「課題」です。援助者にとってもストレスやジレンマを感じやすい状況です。当事者の方々のお話を伺いながら、「どうやったらこの状況を前進させることができるのか?」を一緒に考えたいと思っています。

認定看護師

認知症看護認定看護師 武舎 栄治

認知症は今、社会的にとても注目されている病気です。入院などによる突然の生活変化は、その人に大きな影響をもたらします。特に認知症を持つ方は環境の変化に弱く、敏感に反応するので、心理的・身体的・社会的な視点を持って環境を整えることはとても大切です。認知症ケアチームの一員として、よりよいケアにつなげるため他職種連携をして活動をしています。

認知症看護においては認知機能低下が及ぼす影響をとらえる視点が大事です。また患者さんの生活史に着眼することも重要です。その人の理解者となり、そして代弁者となれるよう今後も活動をしていきたいと思います。

訪問看護認定看護師 坂井 理恵

一人ひとりの生活や人生とじっくりかかわることができる。これが訪問看護の魅力であると感じています。私たちは1日のなかでたくさんの利用者の方やご家族、多職種の方々と関わります。訪問看護の対象は小児から高齢者、疾患もさまざまで、幅広い知識や経験が求められます。

訪問看護に携わりしばらく過ぎたころ、もう一度自分の看護観を見直したい、訪問看護を改めて学びなおしたい、そう思い認定看護師を目指しました。

現在は学んだ知識を共有しながら、スタッフとともに利用者の方々の望む生活を支えています。