【保険薬局の皆さま】院外処方箋における問合せ簡素化プロトコールについて

■院外処方箋における問合せ簡素化プロトコール (2022年11月1日)

佐久総合病院 薬剤部
佐久医療センター 薬剤部
小海分院 薬剤部

佐久総合病院グループ(佐久総合病院、佐久医療センター、小海分院)薬剤部では、厚生労働省医政局通知「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について」(2010年4月30日付)を踏まえ、プロトコールに基づく薬物治療管理の一環として、調剤上の典型的な変更に伴う問合せを減らし、患者への薬学的ケアの充実および処方医師の負担軽減を図り診療を充実することを目的に「院外処方箋における問合せ簡素化プロトコール」を運用しております。
本プロトコールの運用に当たっては、プロトコールの趣旨や各項目の詳細について充分理解をした上で所定書式に基づき合意のもと行って下さい。

  プロトコールはこちら → 院外処方箋における問合せ簡素化プロトコール

  ▽「院外処方箋における問合せ簡素化プロトコール」に関する問合せ先
     佐久総合病院 薬剤部長:0267-82-6499(薬剤部)
     佐久医療センター 薬剤部長:0267-88-7174(薬剤部)
     小海分院 薬剤部長:0267-78-5535(薬剤部)

処方変更に関わる原則〉
・患者に不利益がなく、十分な説明をし同意を得て「同意欄」にチェックをして行ってください。
・佐久総合病院グループ薬剤部 指定書式(処方箋右側)を用い、プロトコールについて「合意欄」にチェックをし、変更内容を記載した処方箋を該当施設の薬剤部にFAX送信して下さい。
・残薬調整に当たっては、残薬が発生した理由も記載してFAX送信して下さい。
・医師に情報提供が必要な場合には、服薬情報提供書(トレーシングレポート)をお願いします。
・処方変更が生じたときは、お薬手帳に常用薬の状況が分かるように記載して下さい。
 

■佐久総合病院グループ薬剤部からのお願い

疑義照会において処方薬が余っている際に、処方薬は継続だが処方上削除される場合、お薬手帳に継続されていることの記載を必ずお願いします。
調剤時に処方されていないが、継続されている場合も同様にお願いします。
(入院時や手術時に把握できていない薬があると治療や診療に影響を及ぼすため)

なお修正した場合はFAXにて必ずご連絡くださるようお願いいたします。
佐久総合病院(本院) 薬剤部 FAX:0267-82-6499
佐久医療センター   薬剤部 FAX:0267-88-7196
小海分院       薬剤部 FAX:0267-92-4770
へお願いいたします。
 

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