【新聞掲載】佐久総合病院とネパールNGO団体「HDCS」の人材交流の覚書締結

掲載メディア

今月9日にネパールのカトマンズにて、佐久総合病院はネパールの非政府組織(NGO)HDCSと人材交流の覚書を締結しましたことが、下記メディアにて掲載されました。

2019年(令和元年)8月29日木曜日
・信濃毎日新聞
・日本経済新聞

掲載内容

MOU締結時記念写真(写真左=佐久総合病院統括院長 伊澤 敏)
MOU締結時記念写真(写真左=佐久総合病院統括院長 伊澤 敏)

 今月9日にネパールのカトマンズにて、佐久総合病院はネパールの非政府組織(NGO)HDCSと人材交流の覚書を締結しました。

HDCSは複数の病院や医療施設などを運営を行なっており、本締結により今年11月に当院の初期臨床研修医2年次が10日間にわたり国際保健医療科研修としてHDCSが運営するチョウジャリ病院で研修を行います。

当院は、2015年にフィリピン大学と人材交流の覚書を締結し、国際保健医療科の研修として2016年から毎年度フィリピン大学レイテ分校に初期臨床研修医2年次を数名派遣していました。
国際保健医療科の海外派遣研修は、初期研修医が日本とは文化はもとより医療制度やインフラ整備、医療資源が異なる発展途上国の現状を学び、日本の地域保健医療を客観的に深く学ぶことに有用だと考えております。

国際保健医療科の研修を希望する初期臨床研修医が増えたことなどにより、2015年の締結に加え、本締結に至りました。

 

お知らせ