【メディア掲載】7月2日(火)信濃毎日新聞「熊本と岩手の医師に若月賞 佐久総合病院19日からの講座で表彰」

 2019年7月2日(火)の信濃毎日新聞に、7月19日(金)~19日(土)にかけて開催する第59回農村医学夏季大学講座・第28回若月賞授賞式について掲載されました。

 

【若月賞】
今年度の若月賞は、熊本県の公害をなくする県民会議医師団の団長 藤野 糺 医師と岩手県の陸前高田市国民保健二又診療所所長の岩木 幹人 医師が受賞されます。
藤野先生は、水俣病被害の実態を長年にわたり取り組まれ、岩木先生は東日本大震災後の陸前高田市で医療の復旧に尽力されました。

19日には、授賞式と先生方の受賞に係る経験をご講演いただきます。

 

【第59回農村医学夏季大学講座】
今年度のテーマは「認知症」をテーマとしています。
認知症を予防するのではなく、認知症になったときにその人が暮らしやすい社会・環境をどのように整えていくのかを考える構成です。
現在第一線で認知症に向き合っている皆さんにご講演をいただき、日程の最後にはパネル討論で2日間の総括をします。

 

医療・福祉に従事されている方、学生の方などはもちろん、地域の皆さんにも「認知症」とどう寄り添っていくのかを知って、考えていただく機会になればと思っております。

お知らせ