小海分院は11月1日より「院外処方」に変わります

小海分院の外来処方は、2019年11月1日(金)より「院外処方せん」に完全切替えすることとなりました。院外処方は患者さんにとって利点も多く、お薬の十分な説明や指導等のサービスが受けられるよう、国や政府が推進している事業ですので、ご理解の上ご協力くださいますよう宜しくお願い致します。また、8月1日(木)からは「院外処方」を優先させていただきますのでご了承ください。
院外処方せんは、交付日を含めて4日以内(土曜・日曜・祝日含む)に保険薬局へ「処方せん」を持参して、お薬を受け取って頂きますようお願いいたします。

院外処方は次のような利点があります

1.他の病院・診療所などと同じお薬の重複投与や、飲み合わせのチェックをしてもらえます。
2.服用するすべてのお薬を調べてもらうことや残っているお薬を整理してもらうこと(残薬管理)ができます。
3.薬局では患者さんのお薬の記録を作り、過去の副作用やアレルギー体質を記録するので、きめ細かいサービスが受けられます。
4.服用するお薬を医師と薬剤師が二重にチェックすることにより、安全性がいっそう高まります。
5.薬局の薬剤師に薬の飲み方や保存の仕方や、市販薬やサプリメントとの飲み合わせなどを気軽に相談にのってもらえます

完全切り替えまでにかかりつけ薬局の調整などをさせて頂きますが、ご協力の程お願い申し上げます。

JA長野厚生連佐久総合病院 小海分院
院長 山口博

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