11月3日(土・祝)アルマ・アタ宣言40周年記念イベント in SAKU

1978年プライマリ・ヘルス・ケア(PHC)という健康へのアプローチ方法を世界で初めて提唱した歴史的なアルマ・アタ宣言が採択されました。

佐久総合病院では、1940年後半からPHC活動を行なっていました。
先駆的な役割を果たしてきた病院として、世界の医療保健政策に大きな影響を与えたアルマ・アタ宣言とその後の40年間を、第一線で活躍している講師やパネリストを招いて振り返ります。

講演会、シンポジウムや懇親会を企画しました。
ぜひ、ご参加ください。

11月3日(土・祝)アルマ・アタ宣言40周年記念イベント in SAKUのご案内(887.2KB)

開催概要

【開催日時】
平成30(2018)年11月3日(土・祝)
13時~18時(開場12時)

【開催場所】
JA長野厚生連 佐久総合病院 農村保健教育ホール

【参加費】
1000円(高校生以下無料)

【プログラム】

第1部:講演 13時~
1.アルマ・アタ宣言が出された時代背景
  講師:中村 安秀(甲南女子大学看護リハビリテーション学部教授/大阪大学名誉教授/日本国際保健医療学会理事長/日本WHO協会理事長)

2.アルマ・アタ宣言後の40年~国や国際機関の立場から~
講師:武見 敬三〈衆議院議員)

3.アルマ・アタ宣言後の40年~国際保健協力の現場から~
講師:戸田 隆夫(JICA上級審議役)

4.アルマ・アタ宣言後の40年~NGOの立場から~
講師:本田 徹(SHARE代表理事/浅草病院内科/山友会クリニック)

5.アルマ・アタ宣言後の40年~佐久病院の立場から~
講師:長 純一(石巻市立病院開成仮診療所所長/元佐久総合病院地域医療部)

第2部 パネル・ディスカッション 16時~
テーマ「佐久総合病院のPHCの過去、現在、未来」

司会:スマナ・バルア(星槎大学特任教授/全WHO世界ハンセン病対策プログラムチームリーダー)
    伊澤 敏(佐久総合病院統括院長)

パネリスト:
・菊池 智子(元南牧村保健師) ・旧八千穂村衛生指導員 ・佐久地域保健福祉大学同窓会
・佐久総合病院乳がん患者会「わたげ会」 ・由井和也(佐久総合病院附属小海診療所/佐久総合病院劇団部)
・蓮見 純平(佐久総合病院小児科/第68、69回佐久総合病院病院祭実行委員長)

指定発言:町田宗仁(内閣府政策統括官[原子力防災担当]付企画官/元佐久保健福祉事務所所長)

懇親会 18時~20時
会費制です(会費 2,000円)

【お問合わせ】
JA長野厚生連佐久総合病院 秘書課
TEL : 0267-82-3131(代表)
E-MAIL : globalhealth@sakuhp.or.jp

主催:JA長野厚生連佐久総合病院国際保健委員会、JA長野厚生連佐久総合病院
共催:JA長野厚生連佐久総合病院健康管理部
後援:一般社団法人日本国際保健医療学会、公益社団法人日本WHO協会/一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会

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