広報誌「お加減はいかがですか」360号(2019年11月)発刊のご案内

表紙は、初期臨床研修医1年目が臨んだ客観的臨床能力評価試験の様子です。
当院は臨床研修病院に指定されており、全国から採用可能人数の16名が集まります。客観的臨床能力試験は、実際の臨床現場で必要とされる臨床技能の習得を正しく評価することが目的です。

メイン特集は「アドバンス・ケア・プランニング」です。
厚生労働省は、アドバンス・ケア・プランニングの愛称を公募し「人生会議」と定めました。そして、11月30日を「人生会議の日」と定めました。その、アドバンス・ケア・プランニングとは何か、本院の北澤 彰浩 診療部長にお話を聞きました。

連載企画の診察室からこんにちはでは、インフルエンザについて予防から治療までを特集。人間ドック通信では、冬季の人間ドックからのお知らせと新しいオプション「栄養相談」を特集しました。今号からの新連載「おくすりごと」がスタートし、第1回目はポリファーマシー(多剤服用)がテーマです。

不定期連載のちょっと気になる病気からはスキー・スノーボードとけが

お加減はいかがですか359号は佐久病院グループ施設や佐久市内の各施設にありますので是非、ご覧になってください。

 

おかげんはいかがですか360号(2019年11月発行号)PDF(12.4MB)

 

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