医療安全管理室

佐久総合病院は、平成15年4月から、医療事故防止と、医療事故や感染対策に適切に対処する目的で、医療安全管理室を設置しています。
医療安全管理室には、医療安全を推進するための医療安全部門と、感染防止対策を実施するための感染防止対策部門があります。
職員は、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学士、臨床心理士、事務員など、多職種で構成され、それぞれの専門的知識を活かし、医療安全、感染防止、患者安全、職員安全に取り組んでいます。

業務内容

◇医療安全管理部門

○医療事故防止対策
・事故事例の分析
・事故防止対策の立案と周知徹底
・事故防止対策の評価と見直し
・安全に関する教育
・事故防止に関する情報の収集と配信
・安全な環境を提供するためのラウンド
○医療安全管理にかかわる連絡調整、医療安全の推進に関すること
○医薬品に関連する管理、手順書の遵守確認
○医療機器に関連する保守点検、日常点検の確認と記録
○医療事故発生後の対応
○医療安全、医療事故調査制度に関する患者家族相談窓口
(*その他の相談窓口は、患者相談窓口で対応いたします)
○地域の医療機関との医療安全対策の連携

◇感染防止対策部門

○感染症に関する情報の集約と継続的な監視
○院内感染の早期発見と拡大防止
○感染に関する啓発および職員教育
○感染防止のためのマニュアルの整備
○異常な感染症が発生した場合の速やかな調査、対策、全職員への周知徹底
○職員、患者等への感染対策に関する広報
○地域の医療機関との感染防止対策の連携

お問合わせ

佐久総合病院医療安全管理室 0267-82-3131(内線3474)