総合診療科

  • 診療内容

    ◆以下の事情で来院される方は総合診療科の受診をおすすめいたします

     ・どこの科を受診してよいか分からない方
     ・内科を受診したい方で、初めてかかる方
     ・複数の「症状」や「悩み」を持って受診される方
     ・在宅医療を希望される方
    当科では上記のほか、救急車で来院された方を診療しています。
     

    ◆総合診療科とは

    総合診療科は「臓器別の専門という視点だけでは解決できないさまざまな身体的問題や心理社会的問題を抱えた方」に対応しています。具体的には、肺炎や心不全などのよくある病気の診療から、救急医療、問題点が複数あるいは不明確な方への対応、よろず相談的な窓口の機能などです。症状によっては別の診療科をご紹介したり、次回以降の予約などをお取りすることもあります。
    また、初期および後期研修医の外来および入院病棟での診療研修を、スタッフ医師の指導のもと行なっています。

    診療内容

    ●外来

    ①問題点がはっきりしないあるいは複数ある患者さん、②どの診療科にかかったらいいのか分からない患者さん、③救急患者さん(救急車対応)、④ HIV 感染患者さん、などを主な対象としており、よろず相談所的な役割を担いながら診療しています。
     

    ●入院

    肺炎や心不全などのよくある病気や原因が分からない発熱など、さまざまな患者さんを担当しています。また、問題点が複数ある高齢者の方の診療も得意としています。必要に応じて専門各科と連携し、「総合的視点」を重視した診療を心がけています。

  • 取り扱っている主な疾患

    肺炎、尿路感染症、心不全、慢性閉塞性肺疾患、不明熱、HIV感染症 など

  • 実績

    平成30年度実績(集計期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日)

    患者数
    外来初診患者数 4,837
    新入院患者数 936

    (2019年4月更新)

    ●DPCデータ                                        (入院患者さんが入院期間全体を通じて治療した傷病のうち、最も「人的・物的医療資源を投入した傷病名」です)

    主要疾患  件数
     肺炎等 137
     誤嚥性肺炎 117
     腎臓または尿路の感染症 86
     心不全 49
     睡眠時無呼吸 41
     脳梗塞 38
     敗血症 24
     慢性閉塞性肺疾患 16
     前庭機能障害 16
     コンパートメント症候群 15
    539

    上位10位までを掲載しております

    2019年7月1日更新

  • 医師紹介

  • 紹介時のお願い

    紹介は基本的に午前でお願いいたします。