佐久病院 関連書籍

病院祭パネル集

毎年5月に開催している病院祭の内容を収録しています。

展示パネルや病院祭当日の様子を、文章の解説と写真でまとめた一冊です。
是非お買い求めください。

<価格>2019年病院祭 1,000円(税込)、2018年より前病院祭 500円(税込)

<販売>佐久総合病院(本院) 売店にて

 

2017年刊行

 ■白樺会会誌「せぼね」60周年特集
<定価>非売品


<紹介>故若月俊一名誉総長が全国で初めて脊椎カリエスの手術に成功し、その後も長きにわたり療養環境の改善を求めて患者さんと病院が共に行政へ働きかけきました。本冊子は脊椎カリエスの手術を受けた患者さんとご家族でつくる患者会「白樺会」の会誌「せぼね」の最終号で、脊椎カリエスの治療と社会運動の歴史をまとめた資料です。

<閲覧について>非売品のため、ご希望の方は当院の患者図書コーナーをはじめ、県内80カ所以上の図書館や全国の医学部図書館でご覧いただくことができます。

2016年刊行

■「朝もやついて 農村医療ひとすじに」 松島松翠(佐久総合病院名誉院長) 著
<定価>本体1,600円+消費税

<紹介>佐久病院で故・若月俊一のもとで、健康管理活動や文化活動に取り組んだ松島松翠という医師の回顧録です。長きにわたり農村医療にひたむきに向き合った医師たちが見て、感じ、活動をしてきた記録です。

<購入>佐久総合病院(本院)売店、またはオンラインストア「田舎の本屋さん」(外部サイト)

2014年刊行

■「現代に生きる 若月俊一のことば」 松島 松翠 著/佐久総合病院 監修 家の光協会刊 

<定価>本体1,200円+消費税

<紹介>
健康と平和を守る闘いを生涯続けた地域医療の先駆者の心に響く82の言葉

 

2011年刊行

■健康な地域づくりに向けて
<定価>3,000円

<紹介>旧・八千穂村の約50年間の全村健康管理の総まとめとなる冊子です。収録内容▽講演 「健康管理の原点八千穂村」若月俊一 ▽Ⅰ.戦前の健康管理の取り組み ▽Ⅱ.農村の暮らしと健康 ―全村健康管理が始まるまで― ▽Ⅲ.全村健康管理の始まり ▽Ⅳ.全村健康管理の足跡 ▽Ⅴ.全村健康管理の展開 ▽Ⅵ.健康な地域づくりのための運動 ▽Ⅶ.今後の課題と展望

<購入>佐久総合病院 地域健康管理科

 

■八千穂村衛生指導員ものがたり
<定価>1,000円

<紹介>本書は、佐久総合病院の広報誌「農民とともに」の№85~№133まで4年間で連載したものをまとめたものです。

<購入>佐久総合病院 地域健康管理科

若月俊一名誉総長 著書

■「若月俊一の遺言 農村医療の原点」 若月 俊一 著 家の光協会刊 2007年発刊

<定価>本体2,600円+消費税

<目次>
第一章 病める人に「愛のこころ」を
第二章 一人ひとりが「地の塩」になって
第三章 人間の「生活」に結びついた医学を
 

■「村で病気とたたかう」 若月 俊一 著 岩波新書 1971年発刊

<定価>本体760円+消費税

<内容(カバー折り返しより)>
長野県臼田町ー予防医学や巡回診療に数々の業績を残し、国際農村医学会の主催地ともなった佐久病院がそこにある。戦前の学生運動の挫折後、初診を忘れず農村に入り、敗戦後院長となった著者が、戦前民主主義を身をもって実践しつつ築き上げたこの病院の苦闘の歴史から、医療とは何か、人間の生き方の問題等多くの示唆が得られよう。