理念・行動目標

理念

佐久病院は「農民とともに」の精神で、

医療および文化活動をつうじ、住民のいのちと環境を守り、

生きがいのある暮らしが実現できるような地域づくりと、

国際保健医療への貢献を目ざします。

2004年12月改訂

行動目標

1.第一線医療の充実と高度専門医療の向上をはかり、地域完結型医療体制の確立を目指します。

2.農業と地域社会の問題を直視し、メディコ・ポリス構想の精神を継承して、地域の内発的発展に協働します。

3.研究と教育は病院の重要な役割であることを自覚し、佐久病院らしい医師教育、職員教育および研究活動の充実をはかります。

4.プライマリ・ヘルス・ケアを包含する農村医学の考え方を学習し、実践するとともに、発展途上国の国際保健医療に貢献します。

5.患者さんを第一に考え、医療の質向上および患者安全、職員満足の向上を目的とする活動を推進します。

2004年12月7日改訂
2011年4月1日改訂
2019年4月1日改訂

基本的姿勢

ー理念と行動目標に則りー

①佐久医療センターは、救急・急性期医療、専門医療を行なう紹介型の病院です。

②佐久広域の基幹病院となれるよう、診断・治療のトップランナーを目指します。

③「高機能診断センター」を設置し、地域の医療機関との、検査・診断機器の共同利用を進め、佐久広域の検査センターを目指します。

④地域医療支援病院として地域の医療従事者の研修・教育に力を注ぎます。

⑤東信地域のマグネットホスピタルとして、医師や医療従事者の確保に努めます。

⑥生きがいのある暮らしが実現できる地域づくりに参加します。また、人々が集える病院を目指します。

⑦医療情報を総合的に収集し、経営、治療成績、クオリティインディケーターなどを分析し、公表します。

⑧職員が誇りを持って働ける病院を目指します。

⑨セントラルキッチンを利用した宅配サービスを築き、自宅へ治療食を届けられる地域を目指します。

⑩佐久市の提唱する世界最高健康都市構想とも連携し、海外からの視察、利用者・患者の受け入れ、海外派遣等を行ない、国際保健医療への貢献と人材育成を目指します。

⑪地域環境に配慮した病院を目指します。