第58回農村医学夏季大学講座のご案内

夏季大学講座は、農村医学をテーマとし、昭和36年から始まりました。希望する方は誰でも参加することができ、今回で58回目を迎えます。
今年のテーマは、
 

すべての人々に健康を
~孤立を生まない地域づくり~


になります。

多くの方のご参加を心よりお待ちしております。

プログラム

1日目 7月20日(金)

2日目 7月21日(土)

第58回農村医学夏季大学講座パンフレット(1.1MB)

お申し込みについて

当講座は申し込みが必要になります。

■参加費■
所定の申し込み用紙(コピーでも可)送付時に、金額をあらかじめ下記支払い方法によりご送金ください。
FAXで申し込みされた方は、必ず電話にてご確認ください。 

受講料

3,000円(テキスト代・税込)
 ※一日のみの受講は1,500円

 交流会 20日(金) 2,000円(税込) 
お弁当代

昼食(21日(土)) 1,000円(税込)

 ■支払方法■
申し込み後下記いずれかの方法でご入金ください(お支払いの際は、金融機関備え付けの振り込み用紙をご使用ください) 

農協講座 普通預金6019633:JA佐久浅間・佐久総合病院支所
口座名:佐久総合病院

銀行口座

普通預金675:八十二銀行臼田支店
口座名:佐久総合病院
郵便振替 口座番号:00550-2-9429
加入者名:農村医学夏季大学事務局
注意事項 ※受講料等の払い戻しはいたしませんので、ご都合の悪い場合は、
  代理の方がご出席ください。
※交流会・お弁当をご希望の方は、受講料と一緒にお申し込みください。

 ■定  員■
400名

■申込締切日■
7月13日(金)

■宿  泊■
各自、旅館またはホテルに直接連絡し、予約をしてください。なお、当会場周辺の旅館、ホテルは下記をご覧ください。

申し込み方法・問い合わせ・連絡先

◆所定の申込書または次項目「メールで申し込みされる場合」からお申し込みください(コピーでも可)。

受講票、領収書は事前に発行いたしません。
 受講当日、会場受付にてお渡しいたします。

◆申し込み・問い合わせ先
  佐久総合病院 第58回農村医学夏季大学講座事務局

メールで申し込みされる場合(宛先:kenkan.summer@sakuhp.or.jp)

下記文言をコピーしてください

氏 名:

ふりがな:

勤務先住所:〒

職種:

所属機関名:

電話番号:

自宅住所:〒

電話番号:

受講希望日(希望日の隣に○をしてください): 7/20     7/21

お弁当希望(7/21のみ):(※どちらかをけしてください)  はい   いいえ

交流会参加(7/20 講座終了後):(※どちらかを消してください) する   しない

支払い方法(希望される方法の隣に○をしてください):

   農協口座―普通預金6019633:JA佐久浅間・佐久総合病院支所
         口座名:佐久総合病院

   銀行口座―普通預金675:八十二銀行臼田支店
         口座名:佐久総合病院

  郵便振替―口座番号:00550-2-9429
         加入者名:農村医学夏季大学事務局

第58回農村医学夏季大学講座事務局

長野県佐久市臼田197 佐久総合病院内

 TEL  0267‐82‐2677(直通)
 FAX  0267‐82‐7034
 MAIL kenkan.summer@sakuhp.or.jp


■主催:JA長野厚生連/JA長野県組合長会/JA長野中央会/JA長野信連/JA全農長野/JA共済連長野/JA長野健保
■後援:JA全厚連/日本農村医学会/日本成人病予防会/日本農村医学会研究会/長野県/信濃毎日新聞社/SBC信越放送/NBS長野放送/TBSテレビ信州/abn長野朝日放送/NHK長野放送局/佐久医師会/佐久市/小海町/佐久穂町/川上村/南牧村/南相木村/北相木村

 

昨年2017年「人口減少社会を問いなおす ~参加とつながりがはぐくむコミュニティの力~」の様子

佐久総合病院(本院)にて、2017年7月21日(金)・22日(土)に第57回農村医学夏季大学講座・第26回若月賞授賞式が開催されました。1日目は400名、2日目は350名を超える申し込みがあり、多くのみなさんに受講していただき、会場は例年以上の熱気に包まれていました。

メインテーマは2015年からシリーズで開催してきた最終回となり、2015年「人口減少社会を問いなおす」、2016年「人口減少社会を問いなおす~女性が活躍できる地域づくりとは~」と続き、人口減少社会を問いなおす~参加とつながりがはぐくむコミュニティの力~として開催されました。

1日目は、開講式に引き続き、哲学者の内山 節氏による講演からはじまりました。
続いて、第26回若月賞授賞式が開催されました。2017年は若月賞を、川崎医療生活協同組合 川崎協同病院外科部長の和田 浄史 氏と社会福祉法人浴風会認知症介護研究・研修東京センター研究部部長の永田久美子 氏が受賞され、授賞式後には講演をいただきました。
また、おれんじドア代表の丹野 智文氏による特別講演が会場と交えての話し合いがされました。

2日目は、studio-L代表の山崎 亮 氏や千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門教授の近藤 克則 氏による講演があり、受講生の熱心に聴講する姿が見られました。
また、午後にはシンポジウムが行われ活発な議論が交わされ、会場には時折感嘆や笑い声が響きました。

※若月賞の様子は、信濃毎日新聞2017年7月22日(土)日刊33面に掲載されました。

1日目の様子

2日目の様子